2013年3月31日日曜日

iPhoneで使用するイヤホンについて


iPhoneで使用するイヤホンについて
このテーマは意外にも長い時間がかかった。

先日iPhone5を手に入れたときに、
標準で付いてくるこのイヤホン。

 数日使ってみて、、、
もうこれで十分です。
カナル型イヤホンと比べると、音もれはあるけれど、
そこまで音量を上げて、
音楽を聴くことはないので問題ない範囲と考えています。
 ネットで検索すると2,580円で販売されていて。
意外にも安い!!



【過去のイヤホンたち】


長いこと使い続けた、オーディオテクニカのATH-CK300S

 音は悪くはないけれど、、、、
良いわけでもない???
ケーブルが硬いので巻き癖がつきやすい、
そのため装着した時にゴワゴワした感じが気になります。
値段は忘れましたが、探してみると生産終了に・・・・・・

 1,000円以下の値段で売られていました。
 納得できる値段と音という感想でしょうか??




iPhone5のイヤホンを使うまで使用していたイヤホン。
オーディオテクニカ ATH-CKM77


値段がそれなり?なだけあって、音はハイファイという感想。

 耳の穴に合わせて、
取りつけゴムのサイズを調整する。
すると、綺麗に音楽がなってくれます。
 特に歌声の聴き取りが良く、
弦楽曲の解像度も高くて、
外出時にMixバランスを確かめるのに愛用していました。
ここは作曲家なら重要な点と考えています。

 ただ、ドンシャリが好きな人には物足りないかもしれません。
私は、以下のDeff Deep Bassと一緒に使用していましたが、
アンプが良い具合に低域を強調して、
好みの音にはなっていました。

それでも、
長時間聴いていて疲れを感じるのは
低音を不用意に強調するアンプの
弱点のように感じています。



【ヘッドフォンアンプ】

iPhoneは確か4年ほどでイヤホンジャックが故障して・・・
直接音楽を聴くことができなくなった?
修理は高いし・・・

そこで導入したのがDeff Deep Bass。


ヘッドフォンアンプとしては初めての挑戦。

使用感は名前のとおり低域が強調される。
そのため、使用するイヤホンによっては重たく聴こえてしまう。
フラット派の人にとってはFiioがお勧めかもしれない。

そういえば・・・

 先日試聴コーナーで聴いたときには、
オーディオテクニカのAT-PHA31iの印象が良かった。
しかし、iPhone5用ジャックに対応する
製品の販売を待つしかない・・・




自宅では、
アンプ内蔵のスピーカで音楽を楽しむため
こういったものを使う。


iPhone内のボリュームコントロールが使用できないため、
ヘッドフォンで聴くことはできない。
しかし、PC用スピーカーに接続すれば問題ない。


とりあえずiPhone5が我が家に来てから、
通話ができなくなったiPhone3Gはこれを使ってリスニング♪

しかし、なぜか?iPad2とは相性が悪いのか?
小さな「サー」ノイズが聴こえるのでiPadでは使えない。

とりあえずiPhone3Gで使用したかぎりでは音抜けが良く、
問題なくイイ音で曲を聴いています。



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