2013年1月5日土曜日

iPad app " Midi Touch "


・・・ iPad app "Midi Touch" ・・・


 YAMAHAのTG77を所有していますが、非常に柔軟なエディットや操作が出来て重宝しています。
 特にフィルターを通した時の音の深さは他のシンセにはない特徴です。

 普段エディットをしていて特に画面の操作に困ることはないのですが、薄暗い明りの中で少々暗くなりかけたYAMAHA TG77の画面を見ながら操作するのは少し大変です。
 ところ、そのTG77をiPadでコントロールするアプリがあるそうな???



この動画、、見た目にもよさそう・・・


 そのアプリは「Midi Touch」というアプリです。
http://iosmidi.com/apps/midi-touch/
 1,700円とアプリの中では高いかもしれませんが、問題はこのアプリを入れることでどこまでシンセのエディットがしやすくなるのか?・・・です。
 私はTG77以外にもKORGのTR-Rack、01R/W、RADIAS、など。
あとRolandのJD990でも試してみたいですね。
 もしかするとAlesisのA6 ANDROMEDAでもコントロールが便利になるかもです。


・・・ 万能MIDIコントローラー ・・・


 動画のように、
自分で思い通りの配置や設定が出来る!
まさに万能なMIDIコントローラーです!

 先日紹介したMidiインターフェイスを使用して外部のMidi機器をコントロールすることが出来るすぐれもの!!
Midiコントローラとしては他にも応用できそうなアプリです。
 私はラック音源が多いのでもしかするとずいぶん訳に立つかもです。
 そして、こちらはYAMAHA TG77のテンプレートとのこと?
http://iosmidi.com/forum/viewtopic.php?f=13&t=190

おっと!
Midi Touchを入れる前にこちらの「Midi Monitor」というフリーのアプリでテストをします。https://itunes.apple.com/jp/app/midi-monitor/id395750746?mt=8
動作するようでしたら「Midi Touch」をiPadにインストールして早速試してみます。

・・・ iPadにテンプレートを移す ・・・

ところで、フリーのテンプレートをiPadへ移すにはどうしたらいいのでしょうか??
 それは、直接iPadのSafariで「Midi Touch templates 」で検索すると一番最初に「View forum-Midi Touch Templates」が出てきますのでそこからアクセスして、好きなテンプレートをダウンロードしてください。

・ここのテンプレートがUPされているのを見るといろいろありますね。
 Waldorf Blofeld、Microkorg、Oberheim Matrix 1000、MachineDrum Master FX Section、Moog Slim Phatty、などなど・・・

 わざわざ自分で作らなくても、テンプレートをダウンロードして少し手を加えれば簡単にオリジナルのMidiコントローラーが作れそうです。

 私はさっそくKorgのTR-Rackのテンプレートを作ってみたいと思います。



 ちなみに自作のMIDIコントローラーを作っていくには、取り説にあるMIDIチャート表を見たり、受信した信号をメモして入力したりと、、、けっこう地味な作業です・・・。

Blog Map