2013年1月14日月曜日

Catinus Live /@CLUB MOVE

Catinus Live


・2013年1月13日 滋賀では有名なクラブ「CLUB MOVE
にてライブをしました。
 DJブースが高い位置になく、敷居が低くていい場所です。
それに、会場の音が良くて今回のライブを楽しみにしていました。 


 最寄りの駅はJR膳所駅か京阪膳所駅です。

私は家からの利便性を考えて京阪膳所駅から会場へ向かいました。
「ときめき坂」?を下っていくと学校が見えてきて4階建の建物が見えてきます。ここが私が通いなれた場所「CLUB MOVE」です。

少し回って入口のようす。いつの間にかカレー屋さんが出来ていますね。1月17日開店とのことで・・・こんどよってみよう。

 おかげ様でインドの方の手厚い歓迎を受けて4階へ。
 ペンキ塗りたての案内に従い上がっていくと・・・
どうやら早すぎたようでまだあいていませんでした。


 そこで、ちょうどお茶の葉を切らしていたので近くのスーパーでお買いもの。
帰ってきたころにはちょうど準備が始まっていました。


【ライブ】


 さて、今回の私の機材のセッティングです。使用機材はいつもと変わりませんが、一つ追加でjomoxのMBase11を用意しました。
 このjomox MBase11をBass音源としてテストを兼ねて使用しました。
 確かにこのjomoxは太い音が出るのですが、この音はKorgのElectribeのサイン波か矩形波でも十分応用できる音です。
 ライブで使用してみての結果としては、普段の自宅レコーディングを中心に使用していく方向でいきたいと思います。なぜならMBase11は繊細な音づくりが特徴だからです。

 使用機材
・XOXBOX
・acidlab Miami
・jomox MBase11
・EHX Cathedral
・EHX Deluxe memory man


 youtubeにライブの動画をUPしました。
今回失敗したのはビデオカメラのバッテリーが途中で切れてしまったことと、前半の音は低音中心で演奏したのですが、どうやらレコーダーには強すぎたみたいでオーバードライブしてしまったようです。
次のライブの反省点として考えていきたいと思います。

 しかし、演奏のほうはいつも通りで前半は手探りで音探し、、、後半から盛り上がってきた感じです。
 私自身としても新しい発見があって楽しめました。

【 youtube Kick.S/Cathinus Live 】





 ところで、今回私のライブのために色々と演出をしていただきました。スクリーンカーテン?これは面白い演出の一つですね。
 DJブースから見たときも綺麗でした。




【DJブース】

 この照明だとDJをしたら盛り上がりますね。


 こんな感じで盛り上がってまいりました。



【照明】


 照明はもはやここまで来ると、趣味の領域を超えて演出者として力量と遊び心を発揮していますね。音楽を聴きながら楽しむことが出来ます。





【Food】 


 イベントでははフードコーナーが充実していました。楽しみにしていたカレーは事情により無かったのですが・・・
うまい棒と「振る舞いパン?」が無料で配られていました。

100本用意したとのことですが、見事に無くなりました(笑)
そして、振る舞いパン・・・



【ART】


 今回のイベントではライブペイントもありました。
 以前京都のSynapseでもライブペイントを見ることが出来ましたので今回もリアルタイムでどんな作品が完成するのか楽しみにしていました。

 おちついた緑と青の色彩が中心になり、所々に見える個性の表現が印象的なライブペインティングです。





【私は?】



 演奏が始まるまでは曲のことばかり考えていたので落ち着いてはいませんでしたが、ライブ後はMOVEのカウンターでくつろいでいました。

 ここではリンゴがどうぞと置かれていましたので遠慮なくいただきました。
青森のリンゴで、すごくおいしかったです。

 いつもの場所なのでMOVEのカウンターは落ち着きますね。






【帰宅】


大阪でのライブであれば終了してから重たい機材を運んで1時間以上電車に揺られて帰宅するところですが、今回は家が近いのでのんびりと帰宅しました。

しかし、京阪膳所駅のこの電車とホームとの隙間にはいつも苦労します。
持ってた機材がスッポリと収まる幅があります。








【ライブを終えて】


 いつもDJの公開練習などで音を聴いているCLUB MOVEですが、今回ライブをして改めて気がついたのはMOVEの音響の良さです。

 これはハードを使ってライブをする方にしかわからないことなのかもしれませんが、50Hz以下の音を会場のウーファーが綺麗に出ていました。
 ほぼ耳で聞こえないからだで感じる音ですが、この音域についてはライブをする時の重要な要のような気がします。
 今後のライブではこのあたりの音域をもっと具体的に理解していきたいと思います。