2013年1月17日木曜日

acidlab miami のケーブルについてまとめ



【acidlab miamiで使用するケーブルについて】


 ここ2、3ヶ月間は悩みの種が頭から離れずに苦しみました。
 体調を崩す原因はacidlabMiamiのハイハットとシンバルなのですが、どう頑張ったとしてもミキサーのEQやマスタリングの補正では、納得できるMiamiのハイハットとシンバルを作る事ができませんでした。
 そこで何が悪いのか考えているうちに、ふとある事に気がついたのです。普段はMiamiに使用するケーブルがノーブランドのケーブルだったのですが、ここでモガミやカナレのケーブルに変更してみました。しかし、やはり高域の音の処理が難しく気に入らないことには変わりはありませんでした。

【カナレ】

カナレのケーブルはxoxboxでお気に入りで使用していて、ちょうど300〜400Hzの倍音が気持ちよくて、程よく高域の音を落ち着かせる事ができるので期待していたのですが、Miamiのハイハットとシンバルの問題解決にはなりませんでした。


【モガミ】


 次はモガミのケーブルですが、これはKorgのELECTRIBEとの相性が良くて、特に真空管のひずみを綺麗にしてくれます。
 しかし、miamiで使用した時にはモガミ特有の音の綺麗さが逆にいやらしい感じになりこれもダメでした。



【モンスターケーブル】


 フツフツと思い悩みながら毎日を過ごしていましたが、そのあとライブを終えて機材の整理をした時にふと目にしたのがモンスターケーブルです。
 このケーブルは独特な「ぬめり」のある音が特徴で、MIDI MINIやANDROMEDAなどのいわゆる極太系のアナログシンセと相性が良いケーブルです。

 実際にこのモンスターケーブルを使用してみるとなんと!Miamiとの相性がバッチリでした。ようやく悩みから解放された気分です。




 気分がのってきたので1曲完成(笑)