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2017年3月20日月曜日

蛞蝓夜7.2に行ってきた。



 今回はimplant4さん主催のNamekujiNight7.2に行ってきましたので報告をしたいと思います。

 さてさて、まずは袋を開けてパーティーの始まり。
 

 1ヶ月で3kg痩せた私としては悩ましいところ。
 いや、このために痩せたのかと割り切って頂戴いたしました。などというのは建前で、ガッツリ食べてましたよ私。
 しばらくは雑談をスタートというか、夕方5時くらいから雑談は始まっていたのですがなにか?

 そろそろ温まってきたころあいでライブがスタートです。
 どれくらい温まってきたのかと言いますと、ちょうどMS20の電源を30分間つけっぱなしにしたときくらいの温まりかたです。(ここでのMS20のフィルターは前期型である)

 今回は音に反応するレーザーが用意されていたので、いつものお店の雰囲気とは違いCLUB implant4に変身です。



 まず最初はTakako Yamauchiさん。
 

 手元に写るのはKorg MS 20 miniとMOOG MINITAURです。
 MoogのMinitaurと言えばミノタウロスのようなベースが出るシンセですが、USB接続が出来てPCとの連携がいいみたい。

 今回は初ライブということで緊張のご様子。
 事前にイメージトレーニング?したとのことで、いやはやもうライブなれしている人みたいに準備の手際が良かったです。

 Minitaurのベースがブリブリ。MS20のフィルターを使ったりで、それぞれの"美味しい"ところを突いたライブです。
 そして、イベントの最後にもう一回リベンジライブということで、音量上げて演奏しましたがこれまたよかったです。

 音雲にも音源をあげていますが、特徴のあるメロディラインがいい感じです。
 https://soundcloud.com/takako-yamauchi
 個人的にはAfter a storm comes a calmが好みです。



 次はScott Whiteさん。
 今回の雑談タイムでは、日本に興味を持ったきっかけなど話しを聞けて良かったです。
 そう言えば数年前にxOxbOxを手放したとのこと、そのあとまた手に入れたとのことw。またいつかScottさんのAcidを聴いてみたいものです。

 ライブセットはカセットMTRを3台用意して、コンパクトエフェクターを数台つないでのライブです。MTRとテープ独特のひずみが加わり幻想的なAmbientでした。重厚と言ったほうがいいのかな。

 今回はカセットテープを使ったワークショップがあるということで、何やら取り出したカセットテープを解体。
 教授Xは私ですとScott Whiteさん。
 うむ…、なんとなくわかってましたw

 テープを解体して何が始まるのかな?とワクワク。どうやらMTRに入っているテープはループさせる構造に改造しているようで、改造の手順を解説付きで説明。

 ようするに35cmくらい?のテープのワッカを作ってカセットテープ内にはめ込み、それをMIRで無限ループさせてあるということみたいです。
 

 ぬーん。なるほど、そんな使い方もあるのか。
 あっ、そういえば4月のShowaTechnoで一緒になりますが、よろしくお願いしまっす!




 最後はreckeyさん。
 遅れて来たということで気にしておられましたが、大丈夫ですよ出番を最後にしましたからb。
 今回も多数のエフェクターが足元に。
 夜な夜なギターとエフェクターで楽しい世界を作り出しているんだろうなぁw。と想像させてくれるライブでした。

 ところで、ACタップはファーマン。
 オーディオケーブルはベルデン多数。
 重い機材を運び、演奏時間よりもセッティング&片付け時間のほうが長いとのことですが・・・。お疲れ様でした。




 そういえばお店からの帰り道、、、
「オケヒ・・・オケヒッ・・・オケヒ」というビンテージテープエコーのように再生されていた”オケヒ”とはいったい何だったのだろうか?
 そして、塩味のきいた触感の軽いせんべいが印象として強く残っていました。あれはいったい何だったのだろうか?

 まだまだ謎が多い蛞蝓夜でした・・・。