2018年2月19日月曜日

Elektron Transfer メモ


 先日DigitaktのOSが更新されたというメールが届きました。そして、さっそくOSの更新をしようと思ったのですがうまくいかず・・・。
 パソコンを変えてみたりといろいろ試したあと、最終的には購入したお店のimplant4さんへ相談。最後まで対応していただきありがとうございました。
 で、問題は解決したのでよかったのですが、ちょっとややこしい話しで・・・次の更新のときに忘れそうなのでここに記録しておきます。

 ※ちなみにElektronからの更新メール(英語)の登録はホームページ(https://www.elektron.se/)の一番下にあります。



 OSの更新で使用しているのはこのElektron Transferです。


 で、今回問題になったのは、このソフトを立ち上げてDigitaktの電源を入れてPCとDigitaktをUSBでつなぐわけですが、このTransferとDigitaktが接続できないという現象です。

 タブにはちゃんとDigitaktと出るのですが、これを選択しても↓

 Connection failedと出てしまいます。




 ここからはこの問題の解決方法です。

 まずは歯車マークを押します。
 Settingsメニューの「MIDI Config」を選択(Yes)。
 MIDIメニューの「Channels」を選択(Yes)。

 最後に一番下から3つめのAUTO CHANNELを14に設定します↓

 このAUTO CHANNELは外部MIDIキーボードでDigitaktを操作するときのチャンネルなのですが、私はいつも1にしていました。
 なぜ14にするとTransferとリンク出来るようになるのか?は不明ですが、ここを14にすることで問題は解決しました。

 なんだか腑に落ちない話しですが・・・。








 ところで今回のOSの更新でシステムメニューにストレージ画面が追加されています。



 14%埋まっているようです。

 Digitaktを購入してからおよそ1年ほど、約330くらいのサンプルネタをサンプリングしましたが、このペースだと7、8年で容量一杯になるかもしれません。

 アルバム制作で同じサンプルネタを何度も使うとアルバム全体で聴き飽きる作品になってしまうため、なるべ同じサンプルネタを使わないように工夫をしているのですが、このことが原因で容量を使いすぎてしまっているようです。
 ただ、5年もたてばDigitakt MkⅡなんて出るんじゃないかと思いますので問題ないでしょう(笑)。

 
 まだDigitakt用のOverbridgeが出てないみたいなのですが、今後はOverbridgeを使ってDigitakt内の+Driveに入ったサンプルを取り出すなんてことが出来るんじゃないか・・・なんて思っています。というか要望ですよろしくお願いします。